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竹之内淳志舞踏歴・プロフィール



プロフィール

1980年18歳で北海道を徒歩の旅中、舞踏団「北方舞踏派」に入門。同団の東京公演『鷹ざしき』で舞踏の創始者土方巽に振付を受ける。6年在籍後、同団から独立。全ての生命は大地から生まれそこに帰る。自然も人も宇宙も太古よりその循環の中で既に踊っていると感じ、其れこそが「じねん」であると直感する。じねん(全て)と踊るをコンセプトにソロ活動を始める。1996〜99 日本の様々な土地風土、人や音楽から感じたままを即興舞踏にする吟遊舞踏『じねん』ツアーにて、日本全国600箇所公演。この間に大野一雄  大野 慶人の宇宙観に触れ師事。
1999〜2000年じねん舞踏『太陽と月』にてヨーロッパ・アジア12ヶ国を巡り、様々な自然や遺跡等の歴史的な場にて映像記録や公演。また各地でワークショップを行う。
2002年よりヨーロッパに活動の場を移し。文化庁及び国際交流基金よりアートフェローシップを受け、ポーランド、フランス、アメリカ、ドイツにて舞踏ワークショップを基礎に置いた参加者との共同作品制作を行う。
これまでの経験を基に、人の内から生まれる千差万別の心情や体の動きを〈 じねん舞踏の基礎 〉とし、それら内から生まれる動きを世界共通の身体言語として捉える。その身体言語を通して、舞踏のソロ活動のみならず、ワークショップも行い、それを元にグループ作品創作し、また様々な国のアーティストと身体性と関わる公演作品を共同制作する。

・グループ作品'03年『Koe-声-』、'04年『Gen-源』、'07年『生と死、転生のマンダラ』、'10年『SOU- 
 MA-TOH-走馬灯』他。
・共同制作作品'07年『Uパイプ』、『8SEASONS』、'10年ギリシャ神話『エレフシーナへの一歩 』
 '11年『CHALK』他。
・ ソロ作品'02年『Tenmon-点紋』、'03年『Gekkai-月海』、'05年『Ki Za Mu』、'07年『花のみどりご』
 '10年『羽根の樹』'11年'『千の雫、千の花』


舞踏活動

地球上の全ての自然から人工物に至るまで 《じねん》 と捉える。
そんな地球上のあらゆる環境、暖かな陽光や春風、豪雨や雪降る北国や砂漠の乾燥した熱風、森の中の数千年前の遺跡、廃墟の都市、そんな環境の場所に実際置かれたり、置かれたと稽古の場でイメージした時、カラダはどんな動きや形を自らの内から生み出すか。
また、樹や花に成ったら、龍や蝶、化石や火や液体や砂、電気、機械、などの存在に自らの身体が変容しとしたら、成ったとしたら、どんな動きや形がカラダに生まれるか。
そんな時に、人の内面から生まれてくる千差万別の心情、またカラダに生まれてくる動きや形を、
〈 じねん舞踏の基礎 〉とする。
そのような、内から生まれてくる動きや形を、話し言葉を越えた世界共通の身体から生まれる共通言葉と捉え、様々は国でソロ公演、またワークショップを行い、様々な国や場で共同制作作品等も創作する。
ワークショップに関しては最近、舞台表現者対象の活動が主であるが、自然の中での舞踏ワークショップも行い。またや子ども障碍のある人達とのワークも時に行う。
 




プロフィール詳細

1962年
 - 伊勢松坂生まれ。

1980−1985
 - 北方舞踏派"に入門。北方舞踏派東京公演『鷹ざしき』演出の故土方巽に振付を受ける。(草月ホール/東京)

1986−1993
 - じねん(全て)と踊るをコンセプトにソロ活動を始める。同時に、自然と遊ぶ踊る工作するを趣旨にした、子ども、親子、を対  
  象にしたネイチャースクール"自然と踊るアトリエ"を大阪で開設。
 - 各地で舞踏公演や絵画の個展。
 - 絵本『自然と踊ろう米まつり』絵と文:竹の内淳(画名)を農文協から出版。

1994−1995
 - 自然、大地、太古や自らの宇宙観をテーマにしたソロ作品『たなごころ』『銀環』『いってき』上演。
 - 阪神神戸大震災の後、被災の激しかった神戸長田区に入り、被災した場や避難所を巡り、追悼の踊りを十数ヶ所で行う。
   また、被災した地元住民とボランティア主催の慰霊祭「再生と鎮魂のセレモニー」に準備より参加、同時に踊る。
1996−1999
 - 『じねん』ツアーその土地の自然や風土、人、音楽などから感じたままを即興の舞踊にする公演の旅を開始。
   日本中の自然の場や寺社、遺跡、劇場、ホール、学校、施設、等で上演し公演数は600 を越える。

1999−2000
 - JINEN舞踏「太陽と月」ヨーロッパ・アジアツアー。韓日ダンスフェスティバル公演(ソウル)を皮切りに、
   西欧東欧アジア12カ国約100ヶ所の遺跡や様々な場を小宮 広子と共に巡り、公演やワークショップ、写真、ビデオ撮影。
  場所:ネルヤ洞窟(スペイン)、カランク海岸(マルセイユ/フランス)、エイブベリーストーンサークル(南イギリス)、ベルリンの 
  壁跡 / 旧ザクセンハウゼン強制収容所(ドイツ)、アンコールワット/ キリングフィールド(カンボジア)、地下仏教寺院(タイ)、
  先住民集落(タイ ラオス国境地帯)他チェコ、ハンガリー、ノルウエー、イタリー、ポーランド等を巡る。

2000
 
  - 「太古から現代に至るまで変わらない〈音樂と踊り〉をベースに、根源的な生命力にフォーカスした、ダンスグループ
    "鼓動する遺跡"を編成。  『鼓動する遺跡』日本大使館(パリ)。群舞 『たなごころ』(エクストリームオリエントフェス/パリ)
     音楽:ひきたま、小宮 広子
  - じねん舞踏 『STONE』 音楽:小宮 広子、をポーランド、チェコ、オーストリア、イギリス、フランスにてフェスティバルや
    シアター、国立自然公園などで公演、及びワークショップも行う。
 - ダンスの社会との接点を作る、大阪精華小劇場表現講座、島根県立美術館、広島市現代美術館などでワークショップ、
   また滋賀県栗東芸術文化館にて市民と触れ合う形でのパフォーマンスを行う。

2001 
 - 帰国公演に大阪トリイホールにて、グループ鼓動する遺跡公演『たなごごろ』音楽:ひきたま、小宮 広子、を再構成し上演 
 (大阪)
 - じねん舞踏ソロ『STONE』東山ミニシアター、京都市東山青年活動センター創造活動室にてワークショップ(京都)
 - 『恋蜜』日本舞踊と舞踏の出会い上演(えにし庵/大阪)
 -ニューヨーク州の自然の中でのじねん舞踏1週間舞踏合宿ワークショップ、主催パフォーマンスカンパニーRansom Corp。
  (アディロンダック/アメリカ)。 同グループとのコラボレーションパフォーマンス公演及び、じねん舞踏ソロ 『STONE』 公演
  (ギャラリーCAVE/ニューヨーク)
 - ポーランドツアー,じねん舞踏ソロ『STONE』 『ITTEKI』音楽小宮 広子、 (Theater KANA/シチェチン)他数カ所。
 - パリ舞踏フェス、じねん舞踏ソロ 『ITTEKI』 (エスパスベルタン・ポワレ/パリ)
 - カンタベリーフェスティバルにてパフォーマンスカンパニー"RED EARTH"との共同制作「BREATH 2001」
   (イギリス日本年提携公演)。各欧州からの芸術家と舞踏家 藤條虫丸 堀川久子と共に参加。(カンタベリー遺跡/イギリス)


2002
 - 音・光・ダンスの共同創造ワーク、"あなたがつくる・みんながつくる舞台芸術ワークショップ"にてこども対象ダンスワーク
   ショッププロジェクト(大阪市立こども文化センター)
 - リゾナントウエーブフェスにてじねん舞踏ソロ『STONE』及びワークショップ(ベルリン/ドイツ)。
 - パリ舞踏フェスにてじねん舞踏ソロ『TENMON』音楽小宮 広子、を公演。(エスパスベルタン・ポワレ /パリ)
 - ニューヨーク州北部の自然の中2週間合宿ワークショップ、(アディロンダック/アメリカ)
   ソロ 公演及びカンパニーRansom Corp とのコラボレーション公演も行う。(ニューヨーク)
 -'02年-'03年 文化庁派遣芸術家在外研修員1年派遣。ポーランド、フランス他にて共同舞踊研修及び共同作品制作。
   Theater KANA (シチェチン/ポーランド)他。エスパスベルタン・ポワレ(パリ)


2003 
 - 『観月祭』にて公演。山本公成(音楽)・岩村原太(照明)・松木正(環境教育)・円満堂修治(写真)とのコラボレーション。
   (鶴見緑地公園生き生き地球館、市立環境学習センター/大阪)。
- ポーランドツアー12個所の都市村落で公演、ワークショップ、また作品共同制作等を行う。カシュビ゙族Parchowo村
  シアターフェスティバル(パルホーボ)。青少年更生施設モナルおよびドイツ青少年合同JINEN舞踏合宿ワークショップにて 
 作品制作『出逢いDEAI』演出・振付竹之内 淳志、音楽小宮 広子(シチェチン/ポーランド) 
 じねんソロ公演『月海 GEKKAI』(Teatr KANA/シチェチン )。『いってき-ITTEKI』(Zak cultural club/グダンスク )。


2004
 
- ソロ舞踏公演『STONE-石』音楽小宮 広子、を稽古場にて上演。(大野一雄舞踏研究/横浜)
 - ソロ即興舞踏公演『火の目』、『樹の目』(屋久島小島恋泊、屋久島白川山)
 - 国際交流基金よりアートフェローシップを受け、舞踊研究及びワークショップを基礎においた共同作品制作をフランス・
   ポーランド・アメリカで行う。


2005
 
- アビニヨンフェスにてソロ作品『Stone-石』を上演。また20人のダンサーでの舞踏行列を演出、同時に参加しフェス の市内
   を巡る。(アビニヨン/フランス)
 - アテネのコンテンポラリーダンスグループSin+Ergasiaとの共同制作プロジェクト"JINEN-Pros eafton"−ギリシャ神話
  ディミトラ大地の女神に捧げる−日本ヨーロッパ2005年プロジェクト。(アテネ/ギリシャ) 
 - 第5回 舞踏ネイチャーサイド合宿舞踏ワークショッププロジェクト。(アディロンダックスマウンテン/アメリカ) 
 - 竹之内淳志 振付演出作品 『源-GEN』TANZ COOPERATIVA舞踏プロジェクト参加メンバーにての群舞公演
  (ワルシャワ野外演劇際2005/ポーランド)
 - Jinen舞踏グループ公演 "Gli uccelli feriti, guardando il cielo"- 翼の無い鳥 晴天を見上げ- 演出、振付:竹之内 淳志    (JACK AND JOE THEATRE/フィレツェ/イタリア)


2006
 - じねん舞踏3週間作品創作ワークショップ プロジェクト、舞踏群舞公演『Butoh-Byo』(エスパスベルタン・ポワレ/パリ) 
 - 屋久島にてじねん舞踏即興公演&ネイチャーサイド JINEN 舞踏ワークショップ -生命の進化をダンスする- (屋久島)
 - じねん舞踏&コンテンポラリーダンスグループ" Fields of Wonder"共同制作公演、1キロ四方のチューリップ畑での
  野外公演(ライデンフラワーフェス/ライデン/オランダ)
 - 竹之内淳志ソロ舞踏公演 『STONE』( アテネ/ギリシャ)
 - イタリアピサ じねん舞踏ワークショッププロジェクト、精神障碍者メンバーとプロアマチュアダンサーとの共同作品制作
  プロジェクト『プレイング・フルーツ』 ( ピサリンクダンスフェス/ピサ/イタリア)
 - じねん舞踏ワークショップ&陰陽舞踏行列 (ヴェニス/イタリア)


2007
 - 舞踏3週間ワークショップ と公演発表企画、じねん舞踏群舞『生と死転生の曼陀羅』( エスパスベルタン・ポワレ/パリ)
 - ネイチャーサイド JINEN 舞踏ワークショップ『 屋久島胎内巡り』(屋久島)
 -舞踏フェス、ソロじねん舞踏、祝大野 一雄生誕百年公演『花の嬰児』
 題名:大野 慶人(エスパスベルタン・ポワレ/パリ)
 - カンパニーMobilis-Immobilisとの共同制作『8 Seansons』 演出:マフロエパサドゥ、振付:竹之内 淳志、音楽:小宮 広子 
 電子音楽:ラムンチョーマッタ。(ボルドー/フランス)
 -アラスカの氷河とハワイの火山と踊るプロジェクト "Ridden by Nature"  舞踏家フィルムダイレクターKathi von Koerber 
 のプロジェクトに
舞踏家として参加。(アラスカ/ハワイ)
 
- ニューヨーク舞踏フェス、じねん舞踏ソロ『Ki Za Mu』音楽小宮 広子、(Theater for the New City/ニューヨーク)
 - Ex..it! 07 舞踏とコンテンポラリーダンスの作品創作舞踏ワークショップ合宿プロジェクトに振付として参加、コンテンポラ
   リーダンサー川口ゆいと作品制作。(ブローリン城/ドイツ)
 
- 南イギリスの5千年前の遺跡で、アートパフォーマンスカンパニー  Red Earthのプロジェクト『Enclosure』に舞踏家として 
  出演。(Inside Out Festival 2007/Hambledon Hill/イギリス)

2008
 - 東京リトルモア地下にてJINEN 舞踏即興ソロ『SKIN  - 即興 #5 (原宿/東京)
 - じねん舞踏&スパチオNu 共同制作グループ舞踏作品 『U-パイプ』 (シアターPiccolo Parallelo/ロマネンゴ市/イタリア)
 - ナンシー市と金沢市の友好150年及びフランス日本友好35年記念フェスにてフランスの舞踊家
Sosana Marcelino と 
   の即興公演(ナンシー市庁舎大サロン/フランス)
 - マーゴスフェスにて即興音楽と舞踏の企画にて、フランスの即興バイオリンの第一人者Didier Lockwood(エレクトリック
   バイオリン)Caroline Casadesus(ヴォイス),Dimitri Naiditch(ピアノ),矢吹誠(バンブーオーケストラリーダー/マルセイユ
   在住)とのセッションに舞踏家として参加(マーゴスフェス/ Studios DECANIS 22/ Marseille /France)
 -バウハウスの代表的な芸術家オスカーシュレンマーに弟子であった、服飾デザイナーソニアビアッキの衣装での舞踏公演 
 『Il Corpo Dentro 』(C.T.R / ヴェニス/イタリー)
 - レバノン内戦終結後初めての舞踏公演『STONE』(サンフラワーシアター/ベイルート)
 レバンの3千歳の杉の樹の元にて踊る。


2009
 - じねん舞踏ソロ『KAKELA』音楽パリのエクスペリメンタル音楽バンド レナサーカス(エスパスベルタン・ポワレ /パリ)
 
- 沖縄ツアーを沖縄在住のカリンバ(ムビラ)奏者近藤ひろみとダンサーのタバーン、そして舞踏竹之内淳志と音楽小宮広子  
 と巡る。(宜野湾、読谷、沖縄聖地)
 - 東京リトルモア地下にて、じねん舞踏ソロ『Ki Za Mu』『KAKELA』(原宿/東京)
 -ALS(筋萎縮性側策硬化症)患者 甲谷匡賛さんの生活の場に併設されたオープンスペースでのじねん舞踏公演 
 『KAKELA』
(京都)
 - 二次大戦以前は港として栄えた廃墟での舞踏公演『即興JINEN』シアターカナプロデュース公演/カルチャーボンドフェス/    
 ワシトブニャ/ポーランド
)
 -14世紀のチリでのスペイン侵攻による先住民の蜂起の地にて、舞踏ワークショッププロジェクト公演、演出:竹之内淳志、 
 音楽:小宮 広子(タルカ/チリ)。じねん舞踏即興ソロ『JINEN』(シアター MATUCANA 100(サンチャゴ/チリ)
 - ボリビアの4000メートルの高地に在るチチカカ湖にある太陽の島にてじねん舞踏ワークショップと南アメリカのシャーマン 
 の儀式のワークショップ。 (イスラデルソル/チチカカ/ボリビア)

2010     
 - じねん舞踏ソロ『 HANE NO KI-羽根の樹』 音楽: Nicolas Moulin,小宮 広子(エスパスベルタン・ポワレ/パリ)
 - カンパニーMobilis-Immobilisとの共同制作 『8 Seansons』演出:マフロエパサドゥ、振付:竹之内 淳志、音楽:小宮 広子 
  電子音楽:ラムンチョーマッタ。(シャヴィーユ
/フランス)
 
- カンパニーCie La Manivelle 共同制作グループ作品『Sou Ma Toh-走馬灯』演出/振付/竹之内 淳志 音楽: Nicolas  
   Moulin、小宮 広子。(シアター La Fabrick /ミロー/ フランス)
 
 - インドの環境理想都市(エコビレッジ)オーロビルにて10日間のじねん舞踏ワークショップとプレゼンテーション。
  じねん舞踏 ソロ『 Stone』(シアター Bhrat Nivas Auditorium/オーロビル/インド)
  - インドコンテンポラリーダンスの草分けの場、カルチャースペース Chandralekha でのじねん即興舞踏 
  『JINEN』 とワークショップ。( シェンナイ /南インド)
 
- じねん舞踏ソロ『MI-HITOTSU- 身一つ』 - 詩人アルチュールランボーに送る - 音楽Antoine Letellier、小宮 広子、を東京 
  とパリで上演。(リトルモア地下/東京)&(エスパスベルタン・ポワレ/パリ)

2011
 - 昨年逝った父への追悼公演、じねん舞踏ソロ『自然現象のうらの世界に身を委ね....』(エスパスベルタン・ポアレ/パリ)
 - 東日本大震災後、同公演『自然現象のうらの世界に身を委ね....』音楽小宮 広子、を震災の追悼も合わせ上演 
(京都) 
 - 東日本大震災後の東京で、じねん舞踏ソロ『羽根の樹』音楽:長屋和哉、小宮 広子(リトルモア地下/東京)
 - この後、数か所の国内公演と国外公演を 東日本大震災の追悼の意を込めて上演。18年前神戸の震災時、災害の激し
   かった長田区にて追悼の踊りで巡った、その長田区のシアターdbでの追悼の踊り『じねん』音楽小宮 広子(神戸)
 - 集中豪雨の中、静岡でのじねん舞踏2か所公演、樂土舎 『記憶の海から』 と安倍奥 『記憶の海へ』音楽:長屋和哉、
  小宮 広子(静岡)
 - パリ舞踏フェス、じねん舞踏ソロ 『記憶の海』 音楽:長屋和哉、小宮 広子 (エスパスベルタン・ポワレ/パリ)
 - 一か月じねん舞踏合宿ワークショップ (ポンタデラ/イタリア)
 -
Ex..it! 08 舞踏作品創作ワークショッププロジェクトに振付として参加、ハンガリーの舞踏家Batarita と組み作品制作。
  (ブローリン城/ドイツ)
 - ギリシャ神話を題材にコンテンポラリーダンスカンパニーSyn+Ergasiaの作品に冥界の神プルトーとして、舞踏にて参加、 
   『エレフシーナへの一歩』 音楽:Tassos Fotiou、小宮 広子 (アテネ・アンシャントドラマフェス/ギリシャ)
 - イギリスのパフォーマンスカンパニーRed Earthのプロジェクト。8000年から5000年前の南イギリスの遺跡のある場での、
  音楽と舞踏と自然彫刻の織り交ぜた、舞踏も音楽も観客も遺跡のある地域を移動しながらの公演(ハーティングダウン&
  ウォルストンベリーヒル/ブライトン/イギリス)
 - 日本での大震災を通して創作された,じねん舞踏ソロ『千の雫と千の花』 と12年上演を続ける代表作の『Stone』の二作品
   を1週間連続で上演、音楽:小宮 広子(エスパスベルタン・ポアレ/パリ)

 
 



Publication

-1994  絵本『 自然と踊ろう米まつり 』絵・文 竹の内淳-画名- (農文協刊)

-2005  『 Dancing Identitiy-Metaphysics in Motion 』作者 Sandra Fraleigh 表紙全面写真"竹之内 淳志、
     タイの洞窟写真。写真:小宮 広子。本文中も竹之内 淳志の舞踏紹介。(University Of Pittsburgh Press刊)

-2006  『Hijikata Tatsumi and Ohno Kazuo 』 作者: Sandra Fraleigh & Tamah Nakamura (Routledge刊) 
      本文中に土方巽、大野 一雄の、次の世代の舞踏家たちの活動やワークショップ゚等の内容紹介の項にて紹介。

-2009 『真夜中』季刊-リトルモア 文章:戌井昭人(劇作家)舞踏家竹之内淳志の身体時間がビュンビュン飛んでくる
           写真 野村佐紀子 全4ページ 

-2011 『HUGE』-講談社 文章:孫家邦(リトルモア)、 写真:高橋恭司 竹之内淳志の舞踏¢S6ページ

    

Video/DVD

- 1997  『第2回 大阪ダンスエクスペリエンス 1996総集編 RE-VIEW』(TORII HALL刊)

- 1998 竹之内 淳志 吟遊舞踏 『じねんIN岩屋』 (BE-BOX刊)

- 2000 1996〜1998 竹之内 淳志 吟遊舞踏 『じねん』総集編 (電遊工房 刊)

- 2000  『たなごころ・いってき・銀環』 総集編 (電遊工房 刊)

- 2003   舞踏&コンテンポラリーダンス・インターナショナルエクスチェンジプロジェクト『Ex...it 03総集編』
       (シュロスブローリン刊)

- 2005   アツシタケノウチ JINEN BUTOH ソロ 『KI ZA MU』2005 (シアターカナ 刊/ ポーランド)

- 2008   復刻版1984年石井ソウゴ映画作品『アジアの逆襲』4人のメイン出演者の一人、超能力のKの役にて出演
           (トランスフォーマー刊)

- 2007  舞踏&コンテンポラリーダンス・インターナショナルエクスチェンジプロジェクト『Ex...it 07 総集編』
           (シュロスブローリン刊)

- 2008  アートフィルム『Silken』  監督: D amien Serban & Yann Bertrand, 主演:竹之内 淳志,ヴォイス:小宮 広子
            (Autour de Minuit Présente刊 / France)

- 2010 
JINEN Butoh パフォーマンス 『STONE 』 サンフラワーシアタ in ベイルート レバノン2008
            ( Artrace刊/パリ/フランス)

- 2012秋  アラスカの氷河とハワイの火山ネイチャー&ダンスヴィデオプロジェクト 『Ridden by Nature 』 舞踏&フィルム
                 ダイレクター: Kathi von Koerber のプロジェクトに
舞踏家として参加(KiahKeya刊)
                http://www.riddenbynature.com/
 



 

 

 




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